
株式会社VARIETAS
ミッション
人と機会、能力と環境の間に存在するズレをなくし、誰もが“正しく理解される”世界をつくることです。
スキルが理解されない。ポテンシャルが評価されない。
そうした人と組織のズレこそ、社会の大きな非効率の源。
私たちはAIを活用し、この構造的なミスマッチを解消していきます。
ビジョン
理想からはじめて、社会を組みなおす。
今、社会にはまだ、たくさんの“見えない制約”が残っています。
生き方や働き方は自由になったようでいて、
気づかないうちに、過去のルールや仕組みに縛られている。
私たちはその「構造」そのものを、理想から組みなおす会社です。
まず目指すのは、評価のパラダイムシフト。
AIをただの効率化の道具にするのではなく、
人とAIの協働で、「もっとこうあったらいいのに」を実現していく。
評価の仕方から始まり、マッチングの仕方、出会いのあり方。
すべてを“理想ベース”で再設計することで、
個人と組織が、より自然に、より強くつながっていけるようにする。
これは、単なるプロダクト開発ではありません。
社会全体の仕組みを変えていく挑戦です。
私たちのビジョンは「Opportunity Friction 0」。
それは、「平等フィット(個性にあった機会と出会える環境)」を社会実装し、
「機会均等」という言葉そのものが不要になる世界を実現することです。
従来の「機会均等」には、必ず機会を得られない人が生まれてしまうという限界がありました。
私たちはAIとテクノロジーを活用し、誰もが個性に応じた最適な機会を得られる社会をつくります。
それは、「機会均等」という言葉の定義を塗り替えることでもあり、
人が自分らしく発揮できる社会へとつながる新しい仕組みです。
すべての革新は内側の思考や人から始まり、非連続に飛躍していく。
その第一歩が、Opportunity Friction 0 の実現なのです。
プロダクト

AI面接官/採用を起点に、新たな「人事OS」を実装
VARIETAS(バリエタス)は、AIとテクノロジーの力で「人と機会(ポジション)の出会い方」そのものを再設計する企業です。
私たちは「個性に合った機会と出会える社会」を実現するために、採用・評価・育成・配置といった、人が判断に介在することで結果が変わってしまう属人性の高いプロセスを、再現性のあるデータドリブンな意思決定へと変えていきます。
その第一歩が、AIが面接官の役割を担うプロダクト「AI面接官」です。
2024年に“AI面接”という新しいカテゴリーを切り拓き、キリンHD様、村田製作所様といった日本を代表する大手企業を中心に導入が進行。
アップセル率100%、チャーン率0という実績を背景に、2025年3月にはトップティアVCよりシリーズAで6億円を調達しました。
VARIETASは「面接・評価」という、人事の中でも最も判断の影響が大きい領域から変革に取り組んでいます。
採用や評価は、本来、事業成長や組織づくりの意思決定と直結する重要なプロセスである一方、現場では属人性が強く、判断の根拠が可視化されないまま運用されてきました。
私たちは、面接・評価のプロセスで生まれる一次データを単なる選考結果として終わらせるのではなく、経営や事業の意思決定に耐えうる形で蓄積・活用することで、採用を起点に、新たな「人事OS」を実装していきます。
AI面接はその入口の一つに過ぎず、当社の本質は“データ×経営”で人と組織の意思決定をアップグレードすることです。
プレスリリース
会社概要
利用技術
言語
- TypeScript
- Python
フレームワーク
- Next.js
- FastAPI
- GraphQL
- gRPC
インフラ・ミドルウェア
- Azure
- MongoDB
- PostgreSQL
- Redis
開発ツール
- GitHub
- Notion
- Slack
- Docker
