「人事とエンジニアの距離が近くなる」ベルフェイス株式会社様-Findy成功事例インタビュー!

ベルフェイス株式会社 松田様

新卒で出版業界の専門商社に入社し、人事企画や制度設計を担当。その後、人事業務にテクノロジーを導入するHRテックに出会い、株式会社カオナビに転職。そこでインサイドセールス等の業務を経験した後、事業会社におけるキャリアを扱うためにベルフェイス株式会社に入社。現在、リクルーター業務に従事。

貴社の事業内容をお伺いしてもよろしいでしょうか?

ベルフェイス株式会社 松田様

オンライン営業システム「bellFace」の開発と販売が主な事業です。

システムの主眼は、チームでの売り上げを最大化すること。
zoomなどのオンラインでのコミュニケーションツールはたくさんありますが、弊社のシステムは商談やセールスの領域に特化しています。
最大の特徴は、商談のリアルな現場のような「ある種のブラックボックス化」してしまっている部分にフォーカスしている点です。セールスアナリティクス機能を使って分析・可視化することで、今までのシステムではできていなかった営業の可視化の部分に取り組んでいるのが主力の事業です。

ベルフェイス株式会社 松田様

我々の目指しているところは、この取り組みによって大きな変化を世の中に与えること。そして、セールスそのものの在り方を変えることです。

もちろん、同じような営業系のサービスは増えつつあります。ただ、オンラインの映像と実際の音声の自動テキスト化を組み合わせた分析機能は、他社のサービスには簡単には真似をすることができない強みだと考えています。

Findyを知ったきっかけを教えてください。

ベルフェイス株式会社 松田様

昨年の10月頃からエンジニア採用強化の必要性が高まってきていました。
そのため、HR部署でもスカウトのためのツールを導入したいと考えていました。
そこで、他社の人事の方にエンジニア採用サービスのおすすめをヒアリングして回ったところ、Findyの名前がよく挙がっていたんです。

スカウトの運用面が楽ということと、UXが優れているため最終的にFindyに決めました。

Findyを導入する前にあった課題を教えてください。

ベルフェイス株式会社 松田様

エンジニア採用の強化を考えたものの、マッチする候補者へアプローチすることがなかなか困難でした。当初は、同じエンジニア特化の採用サービスを利用してスカウトを送っていました。しかし、現場と認識を合わせるのがあまり上手くいかなかったり、GitやQiitaの情報だけだと判断が難しかったりなどの課題がありました。

つまり、採用にエンジニアが上手く関わるのが難しいことが課題感としてあったということです。

ベルフェイス株式会社 松田様

この課題解決をFindyに一番に求めました。エンジニアの人が情報を見て、スカウトをすることができる。そのような体制を築きたいと考えていましたが、他のツールですとなかなか難しかったですね。エンジニアがツールとしても面白がって使える、その点もFindyのいいところだとの声があります。

Findyを導入してどうでしたか?

ベルフェイス株式会社 松田様

他社でのCTOやVPoEなど、マネジメントまで含めた経験をされてきた方とマッチングすることができています。Findyの「いいね」機能を活用することで、スキルの高い候補者の方とも気軽に繋がりをもつことができています。
つながったあとにコミュニケーションを取りながら候補者の温度感を高めていける点が良いと感じています。

Findyでの採用結果について教えてください。

ベルフェイス株式会社 松田様

2ヶ月半運用をして、採用決定者が1名と内定者が2名います。また、現時点で最終選考に進んでいる方もいます。

全体の人数は少ないのですが、選考に進む場合が多いですね。そのあたりは他のツールとは違う点で、効率がいいと感じながら運用しています。

Findy CSの対応はいかがでしたか?

ベルフェイス株式会社 松田様

他社と比較しても圧倒的に優れています。スカウトツールという名目でここまでフォローアップしてくれるとは思わなかったです。候補者のレコメンドや求人のブラッシュアップ、選考に進んだあとの個別の面談やフォローもしっかりとやっていただけました。

今後の貴社の展開は?

ベルフェイス株式会社 松田様

COVID-19の影響によりオンラインコミュニケーションツールは急速に普及が進みました。
それに伴い、企業におけるオンライン営業の選択肢も増えたと実感しています。
この市場の変化を受け、ベルフェイスはもう一段階進化する必要が出てきました。

具体的には「bellFaceを通じた顧客課題の解決」を目指し、よりサービスを尖らせる必要があるということです。
他のオンラインコミュニケーションツールが持ち得ない、営業領域に必要な機能・使いやすい機能の開発を進め、
顧客満足度の高いオンライン営業システムとしての立ち位置を明確に築いていきたいと考えています。

ベルフェイス株式会社 松田様

「顧客満足度の向上」にフォーカスするために、「選択と集中」を意識した開発体制を構築していきます。
わかりやすく言えば、お客様の声や市場動向といった明確な事実やデータを基にして、
よりお客様に価値を感じていただける機能の開発を優先し、開発のムリ・ムダ・ムラをなくしていくということです。

ベルフェイス株式会社 松田様

昨年より弊社は急速に組織を拡大していますが、「同時に筋肉質な組織をつくる」ということを命題に掲げていました。
開発のムリ・ムダ・ムラをなくすためには、よりビジネスサイドとの連携も強化する必要があります。
ビジネスサイド、開発サイドが相互に作用する、密に連携を取れる筋肉質な組織を今後も作っていく予定です。

上記を踏まえ、今後も事業成長に必要な課題の抽出・解決策の提示ができるエンジニアやPMを積極的に採用強化していく予定です。
Findyの力もお借りしつつ、良質な組織を構築していきたいと考えております。