「プロンプト・AIが悪い」で終わらせない。Figma実装の失敗から見直した、AIへの任せかたとチームへの広げ方2026/09/11スナガク(馬場 俊輔)今回の「AIのさじ加減」はフロントエンドエンジニアのスナガクさん。FigmaのURLを渡せばデザインどおりに実装されるはずが、差分が残った。Figma MCPの呼び出し方と実装後のチェック方法を見直し、AIに任せる範囲をどう広げたか。手動に戻しかけたチームでの実践を紹介します。60
SQLiteの16年越しのバグに学ぶ、並行処理の難しさとAI時代の形式手法2026/09/11maguro16年間、誰も踏まなかった処理順序。寄稿者が気になっている話題をシェアする企画「も読」。今回はmaguro(@yusuktan)さんが、TailscaleがSQLiteで突き止めた16年越しのWALバグを起点に、TLA+でその処理順序を再現したCanonicalの検証、Quintで見つかったcelldの二重writerバグを取り上げ、AI時代の形式手法を考えます。41
どこまでAIに任せられる?データ分析の5段階とAI代替可能性2026/09/08宮﨑 一輝「AIで分析できる」派と「まだ任せられない」派、噛み合わない理由とは。寄稿者が気になっている話題をシェアする企画「も読」。今回は宮﨑一輝(@ikki_mz)さんが、JDSCの記事を題材に「分析」を5段階に整理し、AIがどこまで代替できるのか、そして人間に残る「整える仕事」の価値を考えます。51