「あの人も読んでる」略して「も読」。さまざまな寄稿者が最近気になった情報や話題をシェアする企画です。他のテックな人たちがどんな情報を追っているのか、ちょっと覗いてみませんか?
みなさんこんにちは。
「あの人も読んでる」、第5回目の投稿です。maguro (X @yusuktan)がお届けします。
今回のテーマ: ライブコーディング視聴のすすめ
みなさん、ライブコーディング動画の視聴は好きですか?
僕は大好きで、作業中に作業用BGMとして垂れ流したり、ジムで有酸素運動をしながら見たり、寝る前に寝落ち用動画として(?)視聴したりしています。
そんな雑な使い方で意味はあるのか?というところもありますが、単純に何か音がある環境のほうが好きというくらいの気持ちでやっています。あとはなんとなくでも垂れ流していると、「そういえばあのライブコーダーの人がこの題材取り上げてたなあ」のようにあとからふと思い出されて、知識が有機的につながっていくように感じることもあります。
「勉強するぞ!」という気持ちで見るというのもアリ、気楽に見るのも全然アリです。
ライブコーディングを見ることには、具体的には以下のような良さがあると思っています。
- 文字情報だけでは得にくい、凄腕プログラマの生の手さばきが見られる
- ターミナル、エディタ、CLI/GUIツールの使い方
- ドキュメントの読み方
- デバッグする際にどのように原因箇所を究明していくのかという試行錯誤や思考の過程
- 検索の仕方(特に最近だとLLMをどのように使っているか)
- コーディング→動作確認→テスト、の一連のサイクルの回し方
- さまざまな領域の知識に触れるためにきっかけになる
- コンパイラを作っている人もいる
- OSレイヤーの開発をしている人もいる
- プログラミング言語の難解な機能について解説するスタイルの人もいる
- OSSライブラリのメンテナンス風景をライブする人もいる
そこで今回は、おすすめのライブコーディング動画・チャンネルをいくつか紹介していこうと思います。「あの人も読んでる」ならぬ「あの人も見てる」です。
なお、2020年に以下の記事をZennで公開しました。2025年の今、改めて今の推しを紹介していこうと思います。
YouTubeにあるライブコーディング動画を見て Rust を学ぼう
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