「OSS開発者の憂鬱」のその先へ、AI時代にHono作者が見ている景色2026/04/21ファインディ編集部多くのユーザーに届くOSSには、つくる楽しさだけでは済まない現実があります。IssueやPRへの対応、期待との向き合い、説明責任。さらに近年は、AIが生成した低品質なIssueやPR、いわゆるAI Slopも、新たな負荷としてのしかかっています。YAPC::Fukuoka 2025で「OSS開発者の憂鬱」を語った、Hono作者の和田氏に、巨大OSSの開発リーダーとして見えている苦悩と、それでも続ける理由を伺いました。111
「完璧じゃなくても、まずは動く」。日本人唯一のLaravelコアエンジニアが自作翻訳アプリと国際カンファレンスに懸ける思い2026/04/20濱崎 竜太留学経験もなく、英語に苦手意識を抱えながらも海外へ飛び込み、キャリアを切り拓いてきた日本人唯一のLaravelコアエンジニア、濱崎 竜太さん。日本初のLaravel公式カンファレンス開催に挑む背景と、言語の壁を越えるために自作した翻訳アプリ「YOYO」の裏側に迫ります。74
月間150億トークンを使う私が、自分では“やらないこと”2026/04/17広木 大地今回の「エンジニアたちの“やらないこと”リスト」は、株式会社レクター代表の広木 大地さん。メールもコードも文章も「自分でやらない」働き方はどう成り立つのか。AIエージェント前提で再構築された仕事の進め方と、その変化に迫ります。69