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【面接編②】面接前に必要な 3つの情報と準備

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ファインディ株式会社

Findy ユーザーサクセスチーム

「何から始めよう」「どこまでやればいいんだろう」——「エンジニア転職ガイド」は、転職準備から書類作成、面接、オファー、退職・入社までを、エンジニアキャリアのプロの視点で解説するシリーズです。順番に読むことも、気になる記事から読むこともできる内容になっていますので、ぜひご活用ください。

本記事は、エンジニア転職ガイド『面接編』(全6回)の第2回として、面接前に収集・整理しておきたい3つの情報を解説します。(具体的な準備の進め方は、本文内のリンクから個別記事をご覧いただけます。)

📌 本記事でわかること

・面接前に整理しておきたい情報は「自分自身のこと」「スキル・経験」「企業」の3つ

・自分の情報と企業の情報を結びつけて語れるようにすることが、面接突破のカギ

 

面接前に必要な3つの情報とは?

エンジニアの面接では、「あなたはどんな人で、何ができて、なぜうちに来たいのか」が問われます。この問いに説得力を持って答えるためには、次の3つの情報を事前に整理・収集しておくことが欠かせません。

面接前に必要な3つの情報

1 自分の情報(自己分析)

2 スキル・経験の情報

3 企業の情報

 

自分の情報を整理する(自己分析)

面接では「あなたはどんなエンジニアですか?」「今後どうなりたいですか?」といった質問が頻出します。これに答えるためには、自分自身の価値観・志向性・強み・弱みの言語化が必要です。これは、志望動機や転職理由の土台になる部分です。

 

スキル・経験の情報を整理する

「何ができるか」と「何をしてきたか」の両方が問われます。技術スキル(言語・フレームワーク・インフラなど)と、プロジェクト経験(役割・成果・工夫したこと)をセットで整理しておきましょう。

 

企業の情報を収集する

「なぜこの企業を選んだのか」に説得力を持たせるには、企業に関する情報収集が不可欠です。事業内容、技術スタック、開発体制、社内制度の4つの観点で調べておきましょう。

💡 キャリアのプロからのワンポイントアドバイス

3つの情報はバラバラに整理するだけでなく、「自分の情報×企業の情報」で結びつけることがポイントです。例えば「自分はバックエンドが得意でGoの経験もある(スキル・経験)」×「この企業はGoでマイクロサービスを推進中(企業情報)」→「自分の経験を生かしつつ新しい技術にも挑戦できる環境」という志望動機につなげられます。情報収集の段階でわからなかったことは、逆質問として面接で確認しましょう。

各情報の具体的な整理・準備方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

【面接編④】面接対策の具体的な進め方

 

面接対策で不安があれば、キャリアのプロに相談するという選択肢も!

面接前の情報整理について解説してきましたが、「どこまで整理すればいいか」「自分のスキルと企業をどう結びつけるか」は、個人のキャリアや応募先企業によって変わってきます。

そういった個別のケースについて相談したいという方におすすめなのが、エンジニアに特化したキャリア・転職支援サービス「Findy」です。

Findyには、専門的な技術・知識を持ち、企業の情報にも精通したユーザーサクセスメンバーがいるので、求人紹介や選考対策はもちろん、「まずはキャリアを整理したい」「壁打ち相手がほしい」といった場面でも、希望に応じて活用できるのが特徴です。

気になった方は、無料で利用できる「ユーザーサクセス面談」でお気軽にご相談ください。

 

まとめ

面接を突破するためには、「自分の情報(自己分析)」「スキル・経験の情報」「企業の情報」の3つを事前に整理・収集しておくことが重要です。それぞれを個別に整理するだけでなく、自分の情報と企業の情報を掛けあわせて「なぜこの企業で、自分が活躍できるのか」を語れるよう準備しましょう。

「エンジニア転職ガイド」の記事一覧はこちら

監修者

中村 弘平

Kohei Nakamura|ユーザーサクセス マネージャー

これまでにキャリアアドバイザー、組み込みエンジニア、ITコンサル企業の共同創業者・人事統括と、複数のフィールドを経験。共同創業した金融特化のITコンサル企業では、経営に携わりながらエンジニアの中途採用に従事した後、2023年10月にファインディ株式会社へJoin。エンジニア・人事・キャリアアドバイザー、そして経営・採用と多角的な視点を生かして、これまでに累計2,000名以上のエンジニアと面談をしてきた。現在はユーザーサクセスチームのマネージャーとして、エンジニア一人ひとりのキャリア支援に取り組んでいる。

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